ちらほら咲きです。


・花弁は 5枚。3枚の大きな花弁 + 左右1本づつある白いツノが線形の花びらです。
・完全雄しべが 2個。上の写真のピンク色の部分が葯、中に入っている花粉はオレンジ色のはず。
・仮雄しべが 3個。ピンク色の葯を覆う白い部分です。
・雌しべは 1個。花の中央に見える突起が花柱です。
なんとも奇妙な花です。
スミナガシ伝説:1987年発行の「寺家の自然」の中に「幼虫がアワブキの葉を食べて成長する・・」の一文が写真入りで紹介されています。
50年位前、この木の周りをスミナガシが飛んでいたのかも・・