当初「ヒメホウライタケの仲間?」としましたが「アミヒカリタケ」に訂正します。(2026年6月23日、訂正)
カサの直径 1.5~3.0cm。



[管孔+ヒダ]両方あるなんて あり得ない! ・・ と混乱しつつ、
ChatGPTに聞いてみると:
・これは「管孔菌」ではなく、網目状のヒダ(anastomosing gills)と呼ばれるタイプです。
理由は ヒダが多数分岐している、ヒダ同士が横方向につながって網目状になっている、柄の周囲から放射状に広がる という構造に見えるためです。
・シロヒメホウライタケの可能性があるが、ヒダの連結(網目化)がかなり強いように見えます。
・確信度順に並べると
シロヒメホウライタケ
ヒメホウライタケ属の未同定種
ホウライタケ科の近縁種
以上が、ChatGPTの回答(要約)です。
ネット情報をどこまで信じてよいのか? 判断が難しい時代になりました。
6月23日 大先輩 広尾山荘 さんからメールを頂きました。
「これ、図鑑にも出てくる光るきのこ、アミヒカリタケですね。
近年神奈川にもポツポツ出始めていますが、なぜか全く光りません。・・」
とのことです。