クヌギタケ科 ラッシタケ属。
枯れ竹等に生える 2~5mm位のきのこです。
竹を分解する能力があるので、今では貴重なきのこ??


「蜂の巣」のような大きな管孔が特徴です。
カサの裏側の形、色、大きさ、生えている場所 が 粘菌(変形菌)の タマツノホコリ と似ています。
ただし、上~横から見ると区別できそうです。

一円玉の直径は 20mm。
友人に 粘菌似のキノコがあると教えてもらいました。
ありがとうございます。
でも、名前が思い出せず?
このキノコのことだったのかも知れません。(他にも似たものが幾つかあります)