クモに寄生する冬虫夏草のようです。

上の写真、クモと葉の間に半透明状の物質が何か気になります。
曖昧情報を載せるのは 弊害が多く良くないのですが、
ChatGPTに聞いてみると:
① 冬虫夏草(クモ寄生菌)が形成した菌糸マット(最も可能性が高い)
② クモの吐いた糸(ドラグライン)
③ クモの体液や組織が変質したもの
写真を見ると、
半透明の部分はクモの輪郭より少し広く葉に広がっている
その上から白い子実体が立ち上がっている
葉面にぴったり接着しているように見える
このため、菌がまず葉面上に菌糸マットを形成し、その後そこから子実体が発生したような印象を受けます。
以上が、ChatGPTの回答(要約)です。
ネット情報をどこまで信じてよいのか? 判断が難しい時代になりました。

ウバユリの葉の表に付いていました。
冬虫夏草の発見/観察で 大活躍の T氏に教えてもらいました。
ありがとうございます。